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治療の内容

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治療の内容

1:精神科医による保険診療

◎病態に応じた薬物療法はもちろんのこと、心の内を言葉にして悩みを解決していく精神療法や家族相談も応じます。


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2:看護師・作業療法士・精神保健福祉士・臨床心理士による個人及び集団療法

◎対人関係が苦手な人や引きこもりによって毎日が辛い人のために集団療法を用意しています。

メンバーの前で自己表現をしたり、息抜きにゲームを取り入れて、 対人関係で安心感を持てることを目標に置いています。
詳しくは、ショートケアをご参照ください。

◎小中学生のために箱庭療法を用意しています。

心の小宇宙(内的世界)を言葉でなく、箱庭という世界に表現する治療方法です。
臨床心理士と看護師が担当します。


看護師のお人形の写真

3:精神科医及び臨床心理士による個人精神療法(カウンセリング)

◎自費:1回50分(1万円)     ※夕方からの保険診療終了後

◎健康保険適用による場合、主治医の診察代  +  1回50分(3000円)


人の人形の写真

4:小児科医による発達、育児相談

5:医師と心理士による患者様の親の会

 ☆ペアレントトレーニング

発達障碍児のご家族を対象に、ペアレントトレーニングを始めます。
2018年9月から隔週木曜日午前10時より90分程度の予定で行います。
全12回で、「発達障碍」についてと「ペアレントトレーニング」について一緒にお勉強しましょう。
詳しくは、担当医・看護師にお尋ねください。

 ☆子どもの成長を語り合おう会(不登校児の親の会)

9月から、毎月1回

日時は未定ですが、2月まで6回を予定しています。

1.『育児書』のあれこれ

2.『情緒応答性』について

3.我が国の教育について
 江戸~明治・大正・昭和~平成のゆとり教育と脱ゆとり教育

4.『タビストック 子どもの発達と心理』を読む

5.”Good Enough Mother”という母親

6.21世紀の子どもたち

詳しくは、スタッフまでどうぞ。


6:福祉制度のご案内

1.特別障害年金の申請について 2.無年金の障害者のための年金
3.障害者就業・生活支援センターについて 4.地域活動支援センターについて
5.障害支援区分の通知に不服がある場合 6.障害年金をもらいながら働くときの将来の年金はどうなるか
7.障害基礎年金の子の加算と児童扶養手当について 8.障害年金の等級変更について
9.障害年金受給者の確定申告について 10.精神障害者保健福祉手帳の不服申し立てについて
11.発達障害者に対する福祉的援助 12.DVの相談窓口
13.心の電話、いのちの電話 14.ジョブコーチ事業
15.病院で利用できるデイケアについて 16.障害年金受給者の所得制限について
17.就労継続支援A型について 18.精神障害者保健福祉手帳について
19.精神障害者保健福祉手帳の申請窓口 20.精神障害者保健福祉手帳の申請について
21.精神障害者保健福祉手帳の有効期限 22.精神障害者保健福祉手帳の優遇制度
23.通院費の公費負担制度について 24.自立支援医療の申請
25.再就職、社会復帰について 26.障がい福祉サービスについて
27.傷病手当金の受給について 28.年金制度について
29.精神疾患にかかる障害年金の申請について 30.所得税について
31.住民税について 32.障害者控除について
33.医療費控除について 34.求職者支援制度について
35.日常生活自立支援事業について


7:就労継続支援A型ドンマイとの連携

対象:

☆働きたいと思うが、今一つ自信がない人。
☆人付き合いが不得意な人。
☆長い間仕事から遠ざかってしまい自分に自信を持てなくなってしまった人。
☆障がいに理解のある環境で無理をせず働きたい人。
☆働く喜びを感じたい人。
☆働くことで元気になりたい人。
☆社会貢献したい人。
☆将来は一般企業へ就職したい人等々。


利用の仕方:「障がい福祉サービス事業所ドンマイ」のページををご参照ください。